異国情緒と坂の街・長崎
長崎といえば、真っ先に思い浮かぶのが修学旅行。
私の時も、子供の時も、片手を天に向けもう一方の手を水平にした平和祈念像の前で集合写真を撮るのが、お決まりのコース。
バスでぐるぐると螺旋状に坂道を上り、うっ…酔いそう…と思ったけど、高台のホテルに到着して、長崎の街と海が一望できる素晴しい眺めを見たら、一気に気分が晴れた。
長崎は、あまり近代化されずに昔のゆったりのんびりした雰囲気が漂っているところがいい。もちろん、異国情緒豊かなところも、ロマンがあっていい。
長崎のランタン祭りは、洋風のイルミネーションとはひと味違うエキゾチックなムードで、一見の価値アリだ。祭りを見物に行ったとき、港に停泊している客船に宿泊したんだけど、まるで船旅に出ているようで、すごくワクワクしたなぁ。![]()
長崎市 不動産は、都会に比べると割安感がある。長崎の物件を多数取り扱っているハウス流通株式会社のサイトを見てみると、それほど古くない3LDKや4LDKのマンションが、1000万円台でたくさんある。これなら広々マンション暮らしも夢じゃない。![]()
長崎 不動産を購入したら、たぶん毎日坂道を上り下りすることになるだろう。![]()
それも、サンフランシスコみたいでオシャレじゃないか。山岳地帯などに住んで坂道を歩いている人は、心臓や肺が強くなるので健康で長生きするともいうし。
中華街で美味しい料理が食べられて、海の幸にも恵まれて、長崎はのどかで生活しやすそうな街だな。
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