夏は、オリジナルプリントのTシャツでキメる!
一昔前、「I
NewYork」と書かれたTシャツを着ている人をよく見かけた。今でも、Tシャツには「Kiss Me」とか「Love&Peace」とか書かれたものが多い。あれって、日本人にとってはただのロゴマークみたいなものかもしれないけど、英語圏の人が見たらどうなんだろ?「なんで服にあんなこと書いてんだ~?」とか思われないのかね。逆に日本語で「キスして」とか「愛と平和」とか書いてあったら、ちょっと(かなり)引きそうだけど…。![]()
日本ではアメリカンテイストのTシャツが人気だが、アメリカやカナダではジャパニーズテイストのTシャツも一部ファンに人気があるらしい。現地では、歌舞伎役者や舞妓さんが描かれたものを着ている人をときどき見かけた。でも、な~んかずれてるような…。大見得を切っている歌舞伎役者のプリントに、流麗な筆文字で「春雨じゃ」と書いてあるヤツには、笑った。
「春雨じゃ。濡れて参ろう」という名文句があるけど、大見得切って言うセリフじゃないし。それに、なんで「春雨じゃ」のみ?意味わかんないだろ!
まあ、Tシャツっていうのはユニークなプリントがウリだから、何でもアリでいいと思うけどね。自分でデザインして、パッと人目を引くような面白いTシャツを作るのも楽しそう。作るといっても、生地から裁断して作るわけじゃない。Tシャツプリント してもらうのだ。
INFACTORYでは、ベースとなるTシャツをさまざまな型や色の中から選んで、好みの図柄をプリントしてもらえる。
サークルやクラブの仲間でそろえたり、スタッフのユニフォームにしたり、活用法はいろいろ。子供の小学校の宿泊訓練のとき、「活動中に着る白いTシャツを持たせてください。柄はワンポイントまで」という指示があったけど、おそろいのクラスTシャツ があったら良かったなーと思う。「クリーム色がかってるけど、これも白のうちか?」「ワンポイントは、どの程度の大きさまでOKか?」など、あれこれ悩んだからね。
そろそろTシャツが活躍する季節。
オリジナルデザインのTシャツを着て、海へ山へ出かけよう!
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